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トミカで動画002-2

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11カット目




































結構遠くまで
見渡せるカットです。

ここまでの遠景は
はじめてです。

また、左手前に
歩道が見えていますが、
道路ということを
表現するため、
配置してみました。


立体パーキングに
入るところで、Zは
少しジャンプしてたりします。
細かいですが。

元々は道路から
立体パーキングへ入る際の
段差で、後ろへZが
ずり下がるのを防ぐ為に、

Zの下に、整備に出てくる
人形を置いて
引っ掛けてとめたのですが、
高さがありすぎて
浮いてしまったのです。

普段はティッシュや
テープを利用してますので、
それらのもので
Zを固定し直しても
よかったのですが、

このままジャンプさせるのも
アリかなということで、
浮いているカット、
前下がりのカットも
入れてジャンプさせました。



あと、これまた
わかり辛いですが、
ひそかに、後の方で
SL走らせてます。

撮り始めた時は
立体パーキングの裏に
隠れたら、先頭車両から
順番に外せばいいと
思っていたのですが、

撮影を始めてから
立体パーキングの
向こう側に、少しだけ
映ってるのに気付きまして、
急遽線路を延長して
対応しました。


きちんと荷物を
運んでいることから
観光用ではなく、
現役で働いているようです。

時代設定が
めちゃくちゃですが、
そこはご愛嬌ということで。


12カット目



Zが駐車するシーンです。

ここでも、Zは同じ動作を
継続しつつ、
カットだけ変えている
シーンになります。


こういう、
一連の動作で、
カットを変えるのは、
今回ちょっと
こだわった部分です。


ぱっと見は、後で出てくる
Zの後方視点でのドリフト等が
印象的かなと思いますが、
実はこういった
地味な部分に
こだわっていたりします。
密かに・・・


13〜15カット目





チューニングしてます感
が出ずに苦労したシーンです。

車の下にもぐるシーンも
2人でやろうと思ったのですが、
人間を固定させるのが
予想以上に難しく、
1人にしました。

ホントは、もっといろいろと
変なことを
させたかったのですが、

この整備の場所が結構狭くて、
さらに人形も小さく、
そういう条件下で
細かい演技をさせることは
想像以上にむつかしくて、
ちょっとしか
動かせませんでした。


人間が作業を
しているのですが、
人間ということが
わかりにくかったかも
しれません。

始めに人間の全身が
わかるショットを
入れたほうがよかったかな
と感じています。


ちなみに、13カット目と
15カット目は、
まるっきり同じでは
なかったりします。



16〜17カット目



















































チューニングをうけたZが
登場するシーンです。

ここの立体パーキング1Fで
チューニングした車が、
すげー速くなるという
アイデアは最初から
あったのですが、

具体的な車種は
決めていませんでした。

4カット目に入るまでに、
ノーマルと、
レーシングバージョンの
2種類のZを
持っていることを
思い出したため、

これが一番
変化したことが
わかりやすいかなと思い、
ライバルがZに決定しました。


オロチやボクスターと
速さを比較した場合、
Zだったら、そんなに
見劣りしないんじゃないかと
思う方もいらっしゃると
思います。

上記のような理由が
あったということで、
ご理解ください。


とりあえず、
「 かわりすぎだろ!!」
と笑っていただけたら
幸いです。



最初は、車が
見えていない状態から
飛び出して来て、

画面に大きく映った状態で
少し停止させたかったため、
2カットに分けて表現しました。


車を置くと、
前が少し見えてしまったので、
最初は置いておらず、
飛び出すカットから
車を置いています。

ちなみに、左の写真が、
普通に置いてある状態です。
(少しみえています)


かわったことを
認識して頂けるように
停車し、少しそのままに
しています。


その後、
力が有り余ってるぜ、
というのを
パワースライド2回転で
表現しているつもりです。


一旦右端に消えてから、
画面左へ走っていきますが、

一旦右へ行ったZが
手前で左へ走っていくのが
Zが映っていない間も
観ている方にわかるように
カメラの動きで表現した
つもりです。

いよいよ、追撃の開始です。

18カット目














Zが追いかけ始めたことを
表現しているカットです。

ムリシエラゴのターンが
かなりゆっくりだったので、
もう少しコマ数を
間引いても良かったかなと
思ったりしていますが、


その後のカレラGTが
パワースライドしているので、
ムルシエラゴが
ゆっくり過ぎて
出口でアクセルを
踏みすぎてしまった
という感じに見えたので
よしとしました。(汗)



NSXは、もはや
l車の動きをしていませんが゙、
次でジャンプさせるので、

徐々にありえない動きに
なっているという意味では
(元々ありえないかった様な
 気がしないでもないですが)
いい伏線になったかなと
思っています。(大汗)









5台が映ってる状態で
Zを登場させたかったため、
このようなアングルに
なっていますが、
Zが登場する頃には
結局、5台映ってません。

ま、結果的に、
手前の駐車場が
大きく映って
特徴的な絵になっていて

他には無い感じになったので、
よかったんじゃないか
と思っています。

ちなみに、ここでは
Zにドリフトをさせませんでした。

冷静に最速の
コーナリングで
追いかけている感じを
出したかったためです。


19カット目






Zが、まず、
NSXをパスするシーンです。

抜かれたNSXは、
掟破りの(?)ショートカットを
しています。

どうやったのか不明ですが、
ジャンプして屋根に、
上ろうとしています。

非常にわかり難い
カットになってしまいました。

あまり気づいて
頂けなかったようです。


20カット目





Zの後方視点で
ドリフトを撮りたいと
思っていたのですが、
実際に動画にしてみたら
思っていた雰囲気と
違っていました。

正直、もう少し
迫力出ると考えていましたが、
そうでもなかったんで
初めに考えていたよりも
短めになりました。


よく見て頂くと、
画面上のほう、
NSXが屋根を走っています。

また、最初は
オロチもここで
パスする予定でしたが、
どうやっても
無理だったのでやめました。


一応Zのドリフトは
それっぽい
ラインと角度に
しているつもりです。


21カット目



オロチをパスするシーンです。
横からカメラを
平走させるのは初めてですが、
20カット目と同様、
頭で描いていたよりも
迫力に欠けていて、
正直残念でした。


ショートカットして、
Zの前に出たNSXが、
屋根から降ってきています。


22カット目



















ZがNSX以外をパスし、
いよいよNSXとの
一騎打ちへと
雪崩れ込むところです。

20、21のカットで
いずれかの車が
ジャンプでショートカットし、

ドリフトをZ後方視点で撮り、
ショートカットの様子を
見ながらドリフトして
別の車を抜いていく

までは決まっていたのですが、
撮影に入る直前まで、
どの車にどうさせるかは
決めていませんでした。

ジャンプさせるのは
キャラ的にNSXで、
じゃあNSXに
最後まで抵抗させるかな
ということにしました。

なので、このカットで
NSXはZと同じ様に
他の車をパスしています。

ちなみに、本カットの最後で
左へ曲がって行くのは、
撮影中の思いつきです。



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