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トミカで動画の
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タイトルを決める
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タイトルは重要です。
覚えやすく、中身を表していないと駄目です。
今はものすごいスピードで動画がアップされていますから、
一つ一つの動画をじっくり見るなんてことはしてもらえないわけです。
この動画は何?ということが、すぐにわかってもらえないと駄目だと思います。
あと、タイトルでどこまで絞り込むのかは
考える必要があるでしょう。
私の場合を例にすると、『トミカで動画』としていますから、
トミカを使ってることのみが伝わります。
そして、動画の中心には
必ずトミカを据えなければなりません。
『トミカで動画』よりも、
縛りをきつくするとどうなるでしょうか。
例えば『トミカでドリフト』であれば、
中身がより具体的に表され、ぱっと見わかりやすくなる反面、
動画の内容はドリフトの要素を必ず入れる必要が出てくるため、
動画を作る上での自由度が低くなります。
『カケルの大冒険』なんてすると、
毎回カケル隊員に大冒険をさせないと駄目になり大変でしょうね。
反対に緩くすると、
動画の中身に幅を持たせられる反面、
タイトルだけでは中身がわかりにくくなります。
例えば『自作の動画』などとしてしまうと、
中身はなんでもOKですが、タイトルからは中身がわからなくなります。
まとめると下記の様になります。
【抽象的】
×わかりにくい
〇自由に作れる
【具体的】
〇わかりやすい
×自由に作れない
もっとも、これは効果が逆方向にも働きうるため、
自分の動画の内容から相応しいものを考えて頂ければ良いと思います。
例えば、上の内容の反対としては
【具体的】
〇作る内容がはっきりする
【抽象的】
〇何の動画かワクワクする
ということも言える訳です。
バランスが大事、ということですね。
と、言ってしまってはおしまいですが・・・
ともかく、それくらい大事だということは認識頂き、
よ〜く考えて頂いたほうがいいと思います。
あと、理想を言えば、動画のタイトルに
『あまり使われていないけど、みんなが知ってる言葉を入れる』
という点が入るといいでしょうか。
私の場合、『トミカ』がまさにそうでした。
今では、私の影響で動画を作られた方や、
TVでレスキューフォースがスタートした影響等で、
『トミカ』が入ったタイトルが増えましたけどね。
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